「上を見上げると首の後ろがズキッと痛む」「肩から腕、指先にかけてジリジリとしびれるような違和感がある」 このような症状で整形外科を受診し、「頸椎症」と診断された方も少なくないと思います。頸椎症とは、加齢や日常生活の負担によって首の骨(頸椎)や椎間板が変形し、神経を刺激してしまう状態を指します。
はじめは軽い首こりや肩こりのように感じられるため、放置されがちですが、神経の圧迫が進むと以下のようなリスクが高まります。
ボタンがうまく留められないなどの細かい作業(巧緻運動)が難しくなる
腕の筋力が低下して、荷物を持ち上げにくくなる
慢性的な頭痛やめまいを引き起こす
「もう年齢のせいだから付き合っていくしかない」と諦める必要はありません。大切なのは、なぜあなたの首の骨に変形が起きるほど負担がかかってしまったのか、その「本当の原因」を見つけ出すことです。

頸椎症による痛みやしびれは、あくまで「結果」として首に現れている現象です。その引き金となっているのは、骨盤のゆがみ、肩甲骨の可動域制限、そして体幹(インナーマッスル)の弱さにあります。土台である骨盤や背骨がゆがむと、頭の重さ(約5〜6kg)を首だけで支えなくてはならなくなり、限界を迎えた頸椎が変形を起こしてしまうのです。
一般的な治療院では、首周辺のマッサージや電気治療、牽引(けんいん)を行うことが多いですが、それだけでは元の不良姿勢に戻ったときに再発してしまいます。
そこで当院では、以下の3つの視点からアプローチを行います。
構造療法:骨格や骨盤、肩甲骨の位置を正しい位置に整え、首にかかる物理的な負担を劇的に減らします。
運動療法:サボって使えていない筋肉(体幹やインナーマッスル)を刺激し、正しい身体の使い方や正しい呼吸を身につけることで、良い状態をキープします。
栄養療法:傷ついた神経や関節組織の修復を促すため、インナービューティー(内側からのケア)の視点を取り入れた食事指導・栄養アドバイスを必要に応じて行います。
当トータルケア整骨院グループ(東久留米院・新座院・ひばりヶ丘院)では、一時的な痛みの緩和ではなく、5年後・10年後も再発しない健康な身体づくりをゴールにしています。
各院とも平日は夜20時30分まで、祝日も18時まで受付(木曜休診)。キッズルームや無料レンタル着替えもご用意しており、お子様連れのママさんや仕事帰りの会社員の方も通いやすい環境を整えています。「このしびれ、どこに相談すればいいかわからない」とお悩みなら、ぜひ一度お近くの当院へご相談ください。お電話または公式LINEより、24時間いつでもご予約・お問い合わせを承っております。
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