「階段を下りる瞬間に膝の関節がグラグラして痛む」「しゃがもうとすると膝の裏や前側が突っ張る」 こうした膝痛を抱える方の多くは、太ももの前側の筋肉がガチガチに張り、逆に太ももの裏側(ハムストリングス)や内ももの筋肉がうまく使えていない、いわゆる「筋肉のサボり(アンバランス)」が起きている状態です。
筋肉のバランスが崩れると、歩行時や階段の昇り降りで膝にかかるクッション作用が全く働かなくなってしまいます。結果として、膝の関節同士がまともに衝突し合い、軟骨を摩耗させ、ズキッとした痛みに繋がっているのです。湿布を貼るだけではこの筋肉のバランスまでは整わないため、一時しのぎになってしまいます。
痛みに悩まない身体をつくる3つのステップ
Step 1:固まった筋肉を緩め、炎症を早期解消 膝周りの緊張した筋肉を丁寧にほぐし、まずは動かしたときの痛みのピークを素早く落とします。
Step 2:骨盤・骨格の調整で「荷重バランス」を均等に 股関節や骨盤のゆがみを調整し、左右の足に偏りなく体重が乗るように身体の土台を整えます。
Step 3:サボり筋のトレーニング(運動療法) 使えていないインナーマッスルや太ももの裏側の筋肉を活性化させ、日常生活で膝に負担をかけない姿勢と関節の正しい使い方を再学習します。
膝の靭帯や筋肉、関節を正常に修復・維持するためには、身体の内側のコンディション(栄養状態)も非常に重要です。当院にはダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザーの資格を持つスタッフが在籍しており、慢性的な膝痛を抱える方の負担を減らすための体重管理や、関節を労わる食事バランスに関するアドバイスなども行っております。
膝をかばって趣味や旅行を控える日々から、痛みの不安なく笑顔で出かけられる日々へ。「もう年だから」と諦めず、新座トータルケア整骨院で骨盤や筋肉のバランスから根本的に改善していきましょう。