手首にズキッとした痛みが走ると、多くの方は湿布を貼ったり、サポーターで固定したりして様子を見ると思います。一時的に楽になることはあっても、手を使い始めるとすぐに痛みが戻ってしまう…そんな経験はありませんか?
実は、手首の痛み(腱鞘炎やTFCC損傷など)の本質的な原因は、手首そのものではなく「身体の連動性の低下」にあることがほとんどです
パソコンの長時間操作や赤ちゃんの抱っこによって、多くの方は「巻き肩」や「猫背」の姿勢になっています。
骨格が歪んで肩甲骨の動きがロックされると、腕や手首だけで物を支えようとするため、筋肉の通り道である腱鞘(けんしょう)に過度な摩擦と負担がかかり続け、炎症を引き起こしてしまうのです
放置するとどうなる?手首痛のリスク
痛みをかばうことで、肘や肩まで痛みが広がる
ペットボトルのキャップを開ける、ドアノブを回すなどの日常動作が困難になる
腱が肥厚し、指がカクカクする「ばね指」を併発する
当院では、痛みが出ている手首の炎症を引かせるだけでなく、以下の3つの視点(構造・運動・栄養)から再発しない身体へ導きます。
構造療法(骨格・姿勢の調整): 猫背や巻き肩を整え、肩甲骨や肩関節が正しく動く状態を作って手首への負担を減らします。
運動療法(身体の使い方の再教育): インナーマッスル(体幹)や、普段使えていない筋肉を正しく使えるように訓練し、手首だけに頼らない「正しい身体の使い方」を定着させます。
栄養療法(組織の回復促進): 炎症の早期鎮静や、傷ついた腱の修復を早めるための食事・栄養指導も必要に応じて実施します。
手首の痛みは、使うのを完全に休めることが難しいため、早めのケアが大切です。「そのうち治るだろう」と我慢せず、まずは一度当整骨院グループへお気軽にご相談ください。
東久留米院: 東久留米イオンから徒歩1分(東久留米第5小学校前)
新座院: ファミリーマートすぐ隣(BIG-A近く)
ひばりヶ丘院: すし銚子丸・ライフの通り徒歩2分(焼肉きんぐ近く)
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