日常生活で「荷物を持つと肘の外側が痛い」「キャップを開ける動作でズキッとする」と感じる場合、手首から肘につながる筋肉(指や手首を伸ばす筋肉)に過度なストレスがかかっている可能性があります。スポーツをしていない方でも、PC作業や家事、子育てによる手首の使い過ぎから肘の痛みを引き起こす例は非常に多く見られます。
「痛みが引くまで放置すれば治るだろう」と考えて放置すると、関節や筋膜の粘着が進み、腕全体のだるさや肩こり、握力低下へとつながることがあります。
ペットボトルのキャップを開けるときに激痛が走る
キーボード入力やマウス操作で肘周辺が重だるい
雑巾を絞る動き、ドアノブを回す動きが辛い
一つでも該当する場合、負担が限界を超えているサインです。
当院では、痛みが出ている肘だけにアプローチするのではなく、以下の視点で身体全体を評価します。
構造療法:肩甲骨の可動性や背骨・骨格のゆがみを整え、肘にかかる負担を分散させます。
運動療法:使えていない体幹や背部の筋肉を正しく動かせるようにし、手首・肘への依存度を下げます。
栄養療法:組織の修復を早めるインナービューティー指導(栄養バランスの調整)を行い、体の中から改善を促します。
痛みという「結果」だけを抑えるのではなく、「なぜ肘に負担が集中したのか」という根本原因を解決することで、繰り返し発生する肘のトラブルを予防します。
埼玉県新座市馬場、ファミリーマートすぐ隣・BIG-A近くの新座トータルケア整骨院です。慢性的な肘の痛みを本気で変えたい方は、いつでもお問合せください。