「階段を降りるときに、どうしても膝のお皿のあたりがピキッと痛む…」 「平らな道はなんとかなるのに、下りや正座になると途中でつっかえてしまう…」
トータルケア整骨院には、このような膝の痛みや変形性膝関節症でお悩みの方が多く来院されます。
「歳のせいだから仕方ない」「湿布を貼って様子を見よう」と我慢していませんか?
実は、膝の痛みは放置してしまうと日常生活に大きな支障をきたす原因になります。
膝が痛むと、どうしても「膝の関節そのものがすり減っているからだ」と思いがちですが、実は膝に負担が集中している「結果」として痛みが出ているケースがほとんどです。
本来の原因は、骨盤の歪みや股関節・足首の硬さ、そして歩行時の身体の使い方に隠されています。
下半身全体のバランスが崩れることで、着地のたびに膝へ過剰な負担がかかり、痛みや炎症を引き起こしてしまうのです。
「痛むけれど歩けるから」とそのまま放置していると、かばうような歩き方が癖になり、反対側の足や腰、股関節など、別の場所まで不調をきたすようになります。
最悪の場合、動くこと自体が億劫になり、筋力が低下してさらに痛みが悪化するという悪循環に陥ってしまいます。
「いつの間にか正座ができなくなった」「歩くのがつらくなった」となる前に、早めのケアが大切です。
その場しのぎのマッサージや電気治療は行いません。
構造療法:骨盤や骨格の歪みを整え、関節にかかる負担をリセットします
運動療法:使えていない筋肉を正しく使えるようにし、正しい身体の動かし方を定着させます
栄養療法:インナービューティーの視点から組織の修復や代謝を内側からサポートします
これらを組み合わせることで、「痛みを早く落とす」だけでなく「二度と繰り返さない身体づくり」を目指します。
キッズルームも完備しており、お子様連れの方も安心してご来院いただけます。軽やかに歩ける毎日は、正しいアプローチから始まります。
辛い膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度、新座トータルケア整骨院へご相談ください。