日常生活や歩行時、あるいはスポーツ中に以下のような足首の不調で悩んでいませんか?
過去に捻挫(ねんざ)をして以来、なんとなく足首がグラグラして歩きにくい
朝、起き抜けの第一歩目で足首のまわりがピキッと痛む
階段の昇り降りや、凸凹道を歩くときに足首がズキズキして不安になる
「ただの歩きすぎかな」「昔の捻挫の後遺症だから仕方ない」と放置してしまう方は少なくありません。しかし、足首は全体重を支える土台です。痛みをかばって歩き続けると、膝や股関節、さらには腰痛の原因にもつながってしまいます。
足首の痛みがなかなか引かない、あるいは何度も同じ場所を痛めてしまう場合、原因は足首そのものではなく「足関節の歪み」と「体幹・股関節の筋力低下」にあることが多いのです。
本来、足首は柔軟に動くことで地面からの衝撃を吸収しています。しかし、姿勢の崩れや猫背、股関節の硬さがあると、衝撃をうまく吸収できずに足首へすべての負担が集中してしまいます。
また、一度捻挫をすると足首の靭帯が緩み、正しい骨格の位置をキープできなくなります。この「構造の乱れ」を整えない限り、いくら湿布を貼っても、動かせばまたすぐに痛みが再発してしまうのです。
当院では、その場しのぎの電気やマッサージではなく、再発予防を見据えた独自の3つのアプローチで足首の痛みを解消します。
構造療法(骨格・足関節の歪み調整): 足首の関節だけでなく、骨盤や股関節、膝のねじれをチェック。骨格全体を正しい位置へ戻し、足首への局所的な負担を減らします。
運動療法(正しい身体の使い方の再教育): 足首を支えるインナーマッスルを活性化させます。使えていない筋肉を正しく動かせるようにし、歩行時のブレや「グラグラ感」をなくします。
栄養療法(組織の修復力を高める): 傷ついた靭帯や関節包の回復を促すため、インナービューティーの視点から栄養・食事のアドバイスも丁寧に行います。
足首は毎日使う場所だからこそ、早期の正しいケアがこれからの健康な歩行を守ります。「歩くのが億劫になる」前に、まずは一度当整骨院グループへお気軽にご相談ください。
東久留米院: 東久留米イオンから徒歩1分(東久留米第5小学校前)
新座院: ファミリーマートすぐ隣(BIG-A近く)
ひばりヶ丘院: すし銚子丸・ライフの通り徒歩2分(焼肉きんぐ近く)
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